一般的な書類だけでなく、大判スキャナを活用して図面や地図、各種原稿を読み取ることは、近年急速に高まるカラー化やデジタル化のニーズに大きく貢献します。これら図面や地図の保管スペースを圧縮することのみならず、 電子ファイルの管理 が可能となります。紙として残る図面をCAD化 (ラスターベクター変換)することで図面の再利用も可能となります。カラートラックの SmartLF シリーズは、様々なビジネスで最高のスキャニング環境をご提供します。
カラートラック SmartLF Cx 40シリーズ、 Ci 40シリーズ、 Gx 28シリーズ、Gx 48シリーズ、 Gx+ 56シリーズ のすべてのモデルには、製品の導入と同時に使える オールインワンソフトSmartLF が標準で付属されます。原稿をスキャンして、PDFや、TIFF あるいはJPG 形式でファイル保存することができます。原稿を個々に読み取りファイル保存することも、連続で読み取ることも可能です。
スキャン専用ソフトScanWorks を使用することで、画質の調整がとても簡単に行えます。ScanWorksでは、既設のスキャン業務におけるワークフローを大きく変える便利な機能 "スキャンワンス" をサポートしています。
最良の画質を得るために、既存のスキャナシステムではプレスキャン(試し読み)を数回行いながらパラメーターを変更し、画質の調整をすることが余儀なくされています。カラートラックの先進のテクノロジーが実現する スキャンワンス の機能は 、わずか1度のスキャン操作を行うだけで、最適な画質の調整が自動で行えます。スキャン後に濃度の調整が必要なエリアを指定することで、リアルタイムで劣化している原稿をきれいに再生することができます。
グローバルに展開するエンジニアリング企業のマネージャーからのレポートです。: 「当社ではすでに 2,000 枚を超える大判サイズの図面を読み取りました。これら業務に必要不可欠なのがカラートラック社の製品 ScanWorks です。スキャンしたデータの自動ノイズ除去によってターゲットデータを抽出できるからです。 ... 我々は、これらの業務が完了するのにどれくらいの膨大なコストが発生するのか見当もつきませんでした。しかしながら、スキャナは画期的なもので、当社のプロジェクトに大きく貢献した。プロジェクトが終了した時には図面倉庫はもはや空となり、多くのスペースを生みました。トータルコストは想定していた予算をはるかに下回り、カラートラック社の大判スキャナとソフトの導入は、当社に大きな功績をもたらしました。」
現行モデルのすべてが、32bit版と64bit版のWindowsXPならびにVista、Windows7に対応しています。
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