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コピー専用ソフトCopySmart を使用することで、大判サイズに対応するインクジェットプリンタや LEDプリンタと連動し、大判サイズのコピーが簡単に、しかも 高速に行えます。CopySmart は、専用に開発されたプロッタードライバをサポートしており、TIFF形式のファイル処理をベースに、正確なコピーサイズや、用紙の無駄を軽減させるためのドライバ制御を行います。またプリンタ/プロッターメーカーが提供するWindowsドライバを使用して、データを出力することも可能です。コピー開始後すぐにプリントの動作がが実行されます。CopySmartがサポートしていないプリンタとの接続では、Windowsドライバの一般的な出力方法で従って運用することができます。CopySmart は、カラーキャリブレーションの機能(プロファイル作成機能)がサポートされており、様々な用紙やインクに対しても、IT8のターゲットチャートの読み取りと、補正により簡単に色を合わせることができます。
CopySmart は、 SmartLF シリーズの別売オプションとして用意されます。
プレビュー画面からの矩形選択コピー
キャリブレーションに便利なウィザードメニュー
CopySmart は、ネットワーク上の複数のプリンタに異なった種類の用紙が使われていても、用紙のプロファイルを瞬時に変更して使うことができます。新規にインクや用紙専用のプロファイルを作成する場合には、オペレーターはウィザードメニューに従って、いつでも簡単に個々のプロファイルを作成することができます。
CopySmart は、TIFFファイルドライバを使用することで、サードパーティー製RIP(raster image processors) と連動させることができます。本機能は、モノクロ、カラーを問わずコピーの操作時にアプリケーションが指定したフォルダにデータを作成してRIP出力を行います。TIFFファイルを作成するためのフォルダの指定は、Winmdowsの参照メニューによって指定することができます。既設のサードパーティー製RIPソフトウェアと連動させることで、CopySmart独自のプロファイルは、最高のカラー品質と出力キューの管理機能を持ったコピーシステムに拡張させることができます。注意: RIP ジョブでの出力キューの管理は、オペレーターがプリントのジョブを再指定したり、ハードディスクにリップ処理されたイメージデータを保存する場合に有効となります。またはデータを再度プリントする場合にも有効となります。
現行モデルのすべてが、32bit版と64bit版のWindowsXPならびにVista、Windows7に対応しています。
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